Uスタ東側に新フットボール場 長野市方針 国体・成年女子サッカー開催へ必要

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 長野市が、2028年に県内で開く第82回国民スポーツ大会(国体)に向けて市内で新たに整備する方針のフットボール場について、場所を南長野運動公園総合球技場(長野Uスタジアム、篠ノ井東福寺)の東側とする方針を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。国体ではUスタジアムで成年女子サッカーが行われる予定だが、グラウンドが1面のみで足りず、他にも競技場が必要な状態。Uスタジアムとの一体的な利用が可能なことなどが選定理由という。

 関係者によると、整備地の面積は約10ヘクタールで、現在は大部分が農地。天然芝1面、人工芝2面で計3面…

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