参院選長野県区 「与野党1対1」の構図が一変 各陣営、議席へ全力

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 22日公示された参院選県区は改選数が1に減って以降、3回続いた事実上の「与野党1対1」の戦いが一変し、昨秋の衆院選で躍進した日本維新の会が割って入る構図となった。維新新人の手塚大輔氏(39)は既存政党と一線を画す「第三極」の立場を強調。自民党新人の松山三四六氏(52)、立憲民主党現職の杉尾秀哉氏(64)の2氏は従来の支持層以外への浸透が鍵を握るとみて、総力戦で臨む。…

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