「多死社会」への準備 医療も個人も 長野市で「死と日常の距離感」テーマの講演会

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救急・集中治療の医療現場での緩和ケアについて話す木沢義之さん

 団塊の世代が後期高齢者になるのに伴い、「多死社会」を迎える日本。医療水準が高くなった一方、日常の中で「死」について考える機会は減ったのではないか―。そんな視点で「死と日常の距離感」をテーマにした講演会が5日、長野市内で開かれた。救急・集中治療の医療現場での緩和ケア…

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