「違い」越え、学ぶ環境を試行錯誤 ウクライナから避難の児童通う高森北小

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松岡校長(右)と教科書を開き、習ったことがある部分に付箋を付けるダビド君

 ロシアからの侵攻を受けてウクライナから避難してきた児童3人が13日から通い始めた高森町の高森北小学校で、試行錯誤が始まっている。言葉の壁や文化の違いに戸惑いながらも、少しでも学習環境を整えようと個別授業を実施したり、習熟度の確認をしたり。他の児童たちも、3人を気遣いながら見守っている。22日の1時間目。3年生の…

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