あすから長野県高校総体競泳 女子バタフライの1年清水らに注目

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 県高校総体の競泳は25、26日に松本市民プールで行い、男女32種目の決勝で北信越高校総体(7月22~24日・富山県高岡総合プール)の出場権を争う。昨年の全国高校総体で県勢初の2冠を遂げた女子バタフライの山岸琴美(東洋大・飯田女子高出)に続く世代が成長ぶりを披露する。

 女子100メートルバタフライは清水花峰(長野東)の力が抜きんでている。昨年の全国中学大会で2位に入った1年生は、12日の北信高校総体で全国高校総体の参加標準記録(1分2秒68)を上回る1分2秒31をマーク。今春の日本選手権にも出場して経験を積んでいる。

 女子200メートルバタフライは、清水と同学年の西村藍衣(篠ノ井)が優勝候補。全国の舞台を狙える…

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