そもそも参院選て?㊦ 1票の格差とシルバー民主主義 【ニュース・アップサイクル】

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 1人1票で多数決、民主主義の大原則です。選挙区では票を多く獲得した順に定数の候補が当選し、比例代表では政党や政治団体の得票に応じて当選議員数が割り当てられます。この大原則が関わる課題があります。一つは、1票の価値を揺るがす「1票の格差」。もう一つは日本の人口構造に起因する「シルバー民主主義」と呼ばれる問題です。それぞれの実態をデータとともに考えてみました。

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