信州ロケ、舞台裏語る 映画「峠 最後のサムライ」監督、長野で舞台あいさつ

有料会員記事
脚本作りや撮影を振り返る小泉さん

 幕末の越後長岡藩の家老・河井継之助を描いた映画「峠 最後のサムライ」の監督を務めた小泉尭史(たかし)さん(77)が25日、映画を上映中の長野市の長野グランドシネマズで舞台あいさつした。主に新潟県内で撮影されたが、長野市松代町の国史跡「旧文武学校」など県内でも撮影があった。旧文武学校での撮影は重要なシーンといい、小泉さんは…

あわせて読みたい