世界的ピアニストのブーニンさん、南牧で公演 休養経て9年ぶりに

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約9年ぶりの公演を行ったスタニスラフ・ブーニンさん=25日、南牧村の八ケ岳高原音楽堂

 クラシック音楽の世界三大コンクールの一つ、ショパン国際ピアノ・コンクールで19歳の時に優勝し、日本でも熱狂的な支持を集めた世界的ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンさん(55)が25日、約9年ぶりとなる公演を南佐久郡南牧村の八ケ岳高原音楽堂で行った。母の死やけがによる休養を経たが、それを感じさせない豊かな響きで観客約200人を魅了し、今後のステージ活動に…

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