御柱祭の歴史知って木やりに生かそう 諏訪市の保存会が学習会

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茅野市の宮川で矢崎さん(右)の説明を聞く会員たち

 諏訪市木遣(きやり)保存会は26日、諏訪信仰や御柱祭の歴史を学ぶ会員向けの学習会を開いた。木やりの技術に加え、御柱祭について知識も深めようと企画。歴史に詳しい同会の矢崎弥枝(ひろし)さん(69)が案内役を務め、参加した16人が諏訪大社上社前宮(茅野市)などを巡りながら説明に耳を傾けた…

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