観光と予防医療、松本市で一緒に ウェルネスツーリズム推進へ協定

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協定に調印した(左から)相沢孝夫理事長、斉藤社長、大西洋社長

 観光と予防医療を組み合わせたウェルネスツーリズムを推進しようと、松本市の旅館・飲食店経営会社と社会医療法人、観光戦略などを手がける都内のシンクタンクが27日、同市内で連携協定を結んだ。新型コロナ下で途絶えた訪日旅行客の回復に向け、「信州発ウェルネスツーリズム」として発信し、富裕層の訪日外国人らに売り込む。協定を結んだのは…

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