諏訪信金、22年3月期 純利益13・4%増

有料会員記事

 諏訪信用金庫(岡谷市)は27日、岡谷市内で総代会を開き、2022年3月期決算を発表した。マイナス金利政策の長期化などで資金利益が縮小し、本業のもうけを示すコア業務純益は前期比17・5%減の7億9千万円。貸し倒れに備える与信関係費用の減少で、経常利益は6・5%増の10億8100万円、純利益は13・4%増の7億3千万円だった。

 投資信託の解約損益を除いたコア業務純益は17・7%減の6億6600万円。期末の預金残高は、個人が伸びて前期末比1・5%増の4132億100万円…

あわせて読みたい