スイーツの自販機が続々と登場 プリン、冷凍ケーキ…松本市

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「山缶」を手にする孫さん(左)=松本市本庄=と、「飲むプリン」を手にする塚原さん=同市中央

 松本市中心部にスイーツの自動販売機が相次いで登場している。市内で2店舗を展開するプリン専門店「春夏秋(はるなつあき)冬(ふゆ)」はプリンの自販機を、焼き肉店「焼肉牡丹園」(本庄1)では冷凍ケーキの自販機をそれぞれ設置。新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ客足が思うように戻らない中、アイデアを凝らした商品を並べて人気を集めている。

 春夏秋冬では4月下旬、中央2の店舗前に自販機を設置し、チューブ型容器にプリンを入れた「飲むプリン」(2個入り、780円)を販売。経営する塚原米子さんによると、街を歩く観光客が食べやすいよう、とろとろのプリンを入れた。売れ行きは好調で、5月中旬には同市双葉の店舗にも自販機を設置した。

 今月24日には…

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