乗鞍岳を一望しながら読書を 透明ドームのブックカフェ 松本市、乗鞍高原に

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景色を見ながらコーヒーが飲める「のりくらネーチャードーム」のブックカフェ

 北アルプス周辺の観光振興を目指す会社「信州未来づくりカンパニー」(松本市)は、松本市の乗鞍高原「一の瀬園地」に設置した透明なドーム内でブックカフェの営業を始めた。半球形のユニークな形が目を引く施設を活用し、乗鞍高原の新たな魅力づくりにつなげようと企画。自然との一体感を味わえる施設で思い思いに過ごしてほしい―と利用を呼びかけている。

 一の瀬園地は標高約1500メートルにあり、北ア乗鞍岳を一望できる。「のりくらネーチャードーム」と名付けられた施設は直径6メートル、高さ3メートルで、内部にキャンプに関する本などを備える。利用者はコーヒーや紅茶などを飲みながら読書を楽しめる。

 ドームを活用したブックカフェは昨秋にも開いたが、夏季は初めて。今季は…

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