長野県内業況DI 1・7ポイント改善 製造業2期連続マイナス水準

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 県産業労働部がまとめた4月末時点の県内景気動向調査によると、3カ月前(今年1月末)と比べて業況が「好転」した企業の割合から「悪化」した企業の割合を引いた業況判断指数(DI)は、製造業がマイナス1・7で、前回調査より1・7ポイント改善した。マイナス水準は2期連続だった。

 同部によると、製造業は部品の供給制約に加え、原油や原材料価格の高騰の影響がみられるが…

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