BCリーグ前半戦、北地区首位で好調の信濃 投手陣が支え

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北地区首位でシーズンを折り返した信濃の選手たち=23日、しんきん諏訪湖

 ルートインBCリーグ北地区の信濃グランセローズはレギュラーシーズン64試合のほぼ半数を終え、20勝11敗(勝率6割4分5厘)で地区首位に立ち、2位の群馬に3ゲーム差、3位の新潟に7ゲーム差をつけている。

 好成績を支えているのが投手陣だ。チーム防御率はリーグトップの2・95。元オリックスの荒西が3勝にとどまっているものの、加入2年目の鈴木がリーグ最多の7勝、新加入の山本が4勝をマーク。先発陣が計18勝と、おおむね試合をつくれている。投手陣の信頼を集める田島の好リードも光る。

 防御率3・98だった昨季の反省からバッテリーを補強。制球の良い投手を獲得し…

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