クラウドベースのソリューションプロバイダーEkaが2021年に過去最高の16製品の実装を達成

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【ニューヨーク2022年1月19日PR Newswire=共同通信JBN】CFOオフィス向けの企業クラウドプラットフォームをリードするEka Software Solutionsは19日、2021年のリモート技術の実装件数が世界のクライアントベースで16の企業導入により過去最高となったと発表した。Ekaのクラウドベースのプラットフォームは、農業、エネルギー、製造、金属、鉱業の各業界のクライアントに、独自の進化するビジネスニーズに対応するよう設計されたプラットフォーム主導でカスタマイズ可能なソリューションポートフォリオを提供する。

Ekaのクラウドベースのソリューションを自社の拡張エンタープライズシステムの基盤として新たに活用しているクライアントには、Alvean、Vibra Energyなどの有名なグローバル企業が含まれ、新規ユーザーは計600超に上る。急速な市況の渦中で、回復力と効率性に対する世界的な需要が高まり続けており、Ekaの製品実装の成功は、厳しい環境と時間的制約に適応することへの同社の取り組みを反映している。

Eka Software SolutionsのRajesh Jagannathan最高執行責任者(COO)は「他のプロバイダーでは、大規模な実装は予算枠を超過し、思った通りにはいかないのが通例だ。Ekaの独自のアプローチと方法論は、従来のエンゲージメント手法を超えている。顧客のデジタル化加速の背後の基盤として、当社の柔軟な専門家チームは常に新しい革新的な働き方を追求し、チームや地域を超えた幅広いコラボレーションと透明性を可能にするとともに、当社のクライアントの将来の成功に向けた備えをしている」と述べた。

従来、大規模な技術統合には、対面でのコラボレーションとトレーニングによって適切なデータ移行を確実にする必要があった。しかし、Ekaの自社のプラットフォームへの実行中の投資と継続的な強化により、完全なリモートとシームレスな統合が可能となり、実装時間とコストを大幅に削減し、効率性を向上させている。

Ekaのリモート実装の方法論には、一連の標準プロセスと実証済みの非常に効果的なモデルが含まれており、コラボレーション、コミュニケーション、シームレスな実行を強化することで、100%リモートで納期を守ることができる。この方法論は、ディスカバリーワークショップ、データ移行評価、システム構成、明確に定義されたUAT(User Acceptance Testing、ユーザー受け入れテスト)シナリオで構成されており、これらはすべて堅ろうなプロフェッショナルサービスの提供によってサポートされている。

また、Ekaの実装アプローチには、共有された「サンドボックス」環境を最初からクライアントに提供することが含まれる。それによってクライアントはスタート時からEkaのソリューションに慣れることができ、プロジェクトのタイムラインをより短縮し、ユーザーの採用を加速させることができる。より迅速でシームレスな導入を促進するためのさらなる機能には、2300時間を超えるセルフサービスのトレーニングやチュートリアルをホストするEkademy Portalとして知られる学習者中心の教育ポータルの搭載が含まれる。

▽Eka Software Solutionsについて
Eka Software Solutionsは、調達から決済までのワークフロー全体を統合する革新的なクラウドソリューションを提供するグローバルなリーディング企業である。Ekaは、世界中で100を超える顧客をサポートし、継続的な変化の環境で顧客のデジタルトランスフォーメーションの実現を支援することで、業界の専門知識を証明してきた。詳細は、www.eka1.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Sharmita Mandal
Head Global Communications
Eka Software Solutions
Sharmita.mandal@eka1.com

ソース:Eka Software Solutions

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