• 【ニュース・アップサイクル】新型コロナ「第6波」 繰り返す「波」の行く末は

     2022年が明けて以降、新型コロナウイルス感染拡大の「第6波」が県内にも及び、100人を超える感染者の発表が続く。日本国内で初めて感染者が確認されたのはちょうど2年前の2020年1月。県内では翌2月に初めて確認された。ウイルスは、世界の政治、経済、社会、人々の暮らしを変えた。繰り返してきた災いの「波」…

    65歳以上の高齢者を対象に始まった大規模なワクチンの集団接種=2021年6月、長野市若里のビッグハット
  • 【ニュース・アップサイクル】2022年の大相撲初場所 存在感増す照ノ富士、御嶽海は大関とりに挑戦   

     大相撲初場所は9日、東京の両国国技館で初日を迎える。相撲は古くは農作物のできを占う儀式として行われ、鎌倉時代以降は武士たちの間で盛んに取られていたとされる。江戸時代には興行として行われ庶民の娯楽として浸透。旧大石村…

    大関とりに挑む御嶽海
  • 【ニュース・アップサイクル】2022(令和4)年はどんな年? キーワードは虎

     迎えた2022(令和4)年はどんな年―。干支(えと)の「寅(とら)」らしく、国内外で勢いよく盛り上がりそうなイベントが並ぶ。世界規模では北京冬季五輪・パラリンピックとサッカーW杯カタール大会。国内に目を移すと、長野市の善光寺御開帳に諏訪大社の御柱祭、飯田お練りまつりと知名度の高い祭事が県内で控える。一方、21年の衆院選に続き、国や県、市町村の「舵取り役」を決める選挙も予定されている。「一年の計は元旦にあり」とのことわざに倣い、大きなニュースになる話題を展望する。キーワードは虎(寅)とし、慣用句やことわざを織り交ぜてみた。

    ショートトラックの北京五輪代表メンバー。前列左から女子の菊池純選手、菊池悠選手、神長選手。後列左から男子の小池選手、菊池耕選手、宮田選手、吉永選手=2021年12月19日、大阪市
    • 【ニュース・アップサイクル】100回迎える全国高校サッカー選手権 市立長野、初出場へ

       12月28日~2022年1月10日に首都圏各地で開く「第100回全国高校サッカー選手権」。冬の風物詩となった高校サッカー日本一を決める大会だ。大会の歴史や県勢の活躍を振り返る。節目の100回は新国立競技場で開会式や決勝がある。長野県代表は初出場の市立長野(長野市)…

      全国高校サッカー選手権県大会初優勝を果たした市立長野イレブン=11月6日、松本市のサンプロアルウィン
    • 【ニュース・アップサイクル】産業の○○ 半導体不足を巡る世界、日本、長野県

      家電、パソコン、スマートフォン、自動車…。身の回りの多彩な工業製品に活用され、その重要性から食卓の主役に例え「産業のコメ」と称されてきた半導体。これが世界的な規模で不足しているというニュースは、それを聞かない日はないくらい注目の関心事だ。背景にはIoT(モノのインターネット)の拡大や新車販売の回復の他、新型コロナウイルス感染拡大によるパソコンなどの需要増もあるという。半導体不足を巡っては、長野県内にも余波が及ぶとともに、県内企業には増産態勢を…

      大容量のデータ処理に対応した、新光電気工業の「フリップチップタイプパッケージ」。新工場を建設して生産を強化する
    • 始まります「ニュース・アップサイクル」

       今週気になったニュース、これから話題になるニュース。デジタル編集部のデスクが毎週1本のニュースをピックアップし、「なぜそうなったのか」「これからどうなるのか」と多面的・多層的に掘り下げます。アップサイクルは「よりよく…

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