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信越クラブ、県勢対決に快勝 社会人野球北信越大会

 社会人野球の第44回日本選手権北信越最終予選は7日、長野オリンピックスタジアムで3日間の日程で開幕し、1回戦1試合が行われた。信越クラブ(長野市)は、4連覇が懸かったフェデックス(塩尻市)との県勢対決を10―3で制し、8日の準決勝に進んだ。

 信越クは一回、1死二、三塁から小林の中犠飛などで2点を先制した。二回1死二、三塁では萩島の右中間二塁打で2点を追加。一時は1点差に詰め寄られたが、五回2死二塁から柳の右越え三塁打と小林の右越え2ランで再びリードを広げた。フェデックスは先発の右腕金井が5回7失点で途中降板。ミスが絡んだ序盤の失点も響いた。

 信越クは、8日午前10時から同スタジアムで行われる準決勝でJR新潟(新潟)と対戦する。

 大会は、長野、新潟、富山の代表5チームが出場し、優勝チームが日本選手権(11月・京セラドーム大阪)の出場権を得る。

(9月8日)

長野県のニュース(9月8日)