長野県のニュース

カンボジア・ベトナムへ松本発着のチャーター便 来年2、3月

 県は8日、県営松本空港(松本市)とカンボジア、ベトナムの空港を結ぶ国際チャーター便が、来年2、3月に就航することが新たに決まったと発表した。国内から国外への「アウトバウンド」のツアーで、アルピコ長野トラベル(長野市)が企画。航空機はカンボジアのスカイアンコール航空が運航する。

 ともに4泊5日の日程。カンボジアは2月25日に松本空港を出発し、世界遺産アンコールワットや周辺の遺跡群を巡り、3月1日に帰国する。ベトナムは同5日出発で、中部の世界遺産の古都ホイアンなどを訪れ、9日に帰国する。募集人数は両便150人ずつ。今月13日から受け付けを始める。

 県は本年度の国際チャーター便の目標数を50便としている。これまでの実績は25便。今後、予定されているチャーター便が飛べば37便になる。過去最多は2008年度の32便。

(11月9日)

長野県のニュース(11月9日)