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J1での活躍を願い「特大山雅だるま」 アルピコがクラブに寄贈

特大の山雅だるまを曲渕社長(左)から受け取る神田社長特大の山雅だるまを曲渕社長(左)から受け取る神田社長
 松本山雅FCのスポンサーを務めるアルピコホールディングス(松本市)とアルピコ交通(同)は10日、今季サッカーJ1に挑戦する松本山雅に必勝祈願の「特大山雅だるま」を初めて贈った。同ホールディングスの曲渕(まがりぶち)文昭社長が、松本市内の松本山雅運営会社の事務所を訪れ、神田文之社長に手渡した。

 だるまは高さ72センチで、チームカラーの緑色。昨季のJ2初優勝とJ1昇格を祝うとともに、今季の活躍を願って特大サイズにした。曲渕社長は「(J1で戦った)15年シーズンは残念ながら1年で降格してしまったが、今後はJ1の一角を占めるよう戦っていってほしい」と期待した。

 続いて、だるまに目を入れた神田社長は「夢と希望を込めた」と説明。「大きなだるまの重さが、多くの人からの期待のように感じられ、身が引き締まる思い。期待に応えたい」と話していた。だるまは事務所内に飾るという。

 アルピコ交通は13日、同市のアルピコプラザで山雅だるまの販売会を開く。元選手のトークショーやサイン会などもある。

(1月11日)

長野県のニュース(1月11日)