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自己推薦 全日制1・57倍 県内公立高入試 出願締め切り

 県教委は5日、今春実施する2019年度の県内公立高校の前期選抜(自己推薦型入試)の出願を締め切った。出願者は6826人で、後期選抜などを含めた全志願予定者の36・1%に当たり、全体に占める割合は前年度から0・9ポイント上がった。このうち全日制の志願倍率は1・57倍で、1・51倍だった18年度入試から0・06ポイント増加した。

 全日制の中で倍率が最も高かったのは岡谷東普通科の3・53倍で、田川普通科が2・98倍、松本県ケ丘探究科が2・63倍と続いた。全日制普通科の平均倍率は1・63倍(前年度1・50倍)、定時制は0・48倍(同0・51倍)、多部制・単位制は1・34倍(同1・40倍)だった。

 前期選抜の試験日は8日(一部は9日も)、合格発表は15日。

 県私学振興課は5日、県内私立高校全日制の推薦入試の志願状況(1月28日正午現在)を発表した。15校の定員3565人に対して志願者数は4737人で、前年度より108人減った。

(2月6日)

長野県のニュース(2月6日)