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飯山できょうまで「いいやま雪まつり」 雪像9体並ぶ

NHKのテレビ番組の人気キャラクター「チコちゃん」を模した雪像などが並んだ会場NHKのテレビ番組の人気キャラクター「チコちゃん」を模した雪像などが並んだ会場
 飯山市の冬の一大イベント「第37回いいやま雪まつり」(市民協議会主催)が9日、市城北グラウンドを主会場に2日間の日程で始まった。テレビ番組の人気キャラクターや地元に関わりのある歴史人物などを模した高さ3〜4メートルの雪像9体が並び、来場者の人気を集めている。

 雪像は城北グラウンド隣の駐車場に並ぶ。NHKのテレビ番組の人気キャラクター「チコちゃん」の雪像前では、多くの家族連れや観光客が記念撮影を楽しんだ。孫に誘われて家族4人で初めて訪れた斉藤茂信さん(70)=千曲市磯部=は雪像を目にし「本物に似ている作品が多く、孫も喜んでいる」と話した。

 このほか、地元で「正受老人(しょうじゅろうじん)」の名で知られ、市内の県史跡「正受庵(しょうじゅあん)」で暮らした江戸時代の禅僧、道鏡恵端(どうきょうえたん)や県のPRキャラクター「アルクマ」、北陸新幹線の車両などの雪像もある。10日は午前10時〜午後3時半。

(2月10日)

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