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天龍梅花駅伝 つないで50回目

春の日差しを受けて一斉にスタートする選手たち春の日差しを受けて一斉にスタートする選手たち
 県最南の天龍村で17日、第50回天龍梅花駅伝(村主催、信濃毎日新聞社など後援)が開かれた。県内外の127チーム約800人が出場し、招待チームの佐久長聖高(佐久市)との接戦を制した全諏訪A(諏訪市)が2連覇。選手や沿道の人たちは、節目を迎えた大会を楽しんだ。

 コースは天龍中学校を発着点に、阿南町や泰阜村を経由する6区間36・75キロ。全諏訪Aのアンカー友井悠人さん(29)=茅野市=は満面の笑みでゴールし、「中継点で佐久長聖高の姿がすぐ背後に見えて、必死に走った」とほっとした様子。「子どもから強豪までが一緒に走れる貴重な大会。ずっと続いてほしい」と話していた。

 主な結果は次の通り。

 ▽総合 (1)全諏訪A(諏訪市)1時間51分11秒(2)佐久長聖高(佐久市)1時間52分17秒(3)寝起き牛丼(松本市)1時間56分33秒

 ▽地元一般 (1)最賀ジャパン(阿南町)2時間25分50秒(2)THEよせあつめ(同)2時間40分55秒(3)平岡水力管理所(天龍村)2時間48分0秒

 ▽中学一般 (1)全諏訪JHB(諏訪市)2時間5分37秒(2)松本市ジュニアRC(松本市)2時間5分37秒(3)岡谷市湖畔陸上教室(岡谷市)2時間27分1秒

 ▽中学女子 (1)全諏訪JHG(諏訪市)2時間24分18秒=出場1チーム

(2月18日)

長野県のニュース(2月18日)