長野県のニュース

県内の公立高81校で一般入試

後期選抜の試験開始を待つ受験生たち=6日午前9時27分、諏訪市の諏訪実業高校後期選抜の試験開始を待つ受験生たち=6日午前9時27分、諏訪市の諏訪実業高校
 県内公立高校の2019年度後期選抜(一般入試)の学力検査が6日午前、81校で一斉に始まった。全日制の志願者は1万842人で、平均志願倍率は1・02倍。定時制は130人で0・21倍、多部制・単位制は177人で0・75倍となっている。

 学力検査は全県で予定通り午前9時35分に開始。国語、数学、社会、理科、英語(リスニングを含む)の順に各教科50分ずつ行う。午後1時現在、県教委にトラブルの連絡は入っていない。

 全日制の学科別の平均志願倍率は、普通科1・03倍、農業科0・99倍、工業科0・93倍、商業科1・02倍、家庭科0・99倍、理数科1・45倍、英語科1・20倍、スポーツ科学科1・25倍、音楽科0・15倍、総合学科0・95倍となっている。

 42校は7日も面接や作文、実技検査を行う。合格発表は18日で、各校が午前8時半から掲示板で合格者の受験番号を発表し、同9時半からホームページにも掲示する。県教委は18日、再募集する高校、学科、募集人員を発表する。

(3月6日)

長野県のニュース(3月6日)