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ボアルース長野がFリーグ1部昇格で会見 「地域を盛り上げたい」

Fリーグ1部昇格が決まり、抱負を語ったボアルース長野の(右から)土橋GM、若林社長、柄沢監督Fリーグ1部昇格が決まり、抱負を語ったボアルース長野の(右から)土橋GM、若林社長、柄沢監督
 フットサルのFリーグ1部昇格が決まったボアルース長野(2部)は14日、長野市内で記者会見を開き、運営会社の若林順平社長は来季の1部残留を目標に掲げつつ、「(ファンや地域から)愛されながら強くなっていきたい。今まで以上に地域、日本全体を盛り上げていきたい」と抱負を語った。

 1部(12チーム)のリーグ戦は5月25日に開幕する。土橋宏由樹ゼネラルマネジャーは「F1の経験豊富な選手を獲得してチームのベースを上げ、若い力と合わせて現場を活性化させたい」と説明。補強により戦力アップを図る。

 ホーム戦は、ことぶきアリーナ千曲(千曲市)とホワイトリング(長野市)を中心に実施する。若林社長は「(1試合の最多観客数)2400人を目指したい」と強調し、柄沢健監督は「会場を(チームカラーの)真っ赤に染めたい」と力を込めた。

 ボアルース長野は2011年に発足。今季は2部で初優勝し、1部最下位との入れ替え戦も制した。13日にリーグから1部昇格が正式に承認された。

(3月15日)

長野県のニュース(3月15日)