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「信州花フェスタ」記念切手シート、4月に発売

記念切手を受け取った阿部知事(手前中央)と日本郵便信越支社の関係者ら=21日、松本市記念切手を受け取った阿部知事(手前中央)と日本郵便信越支社の関係者ら=21日、松本市
 日本郵便信越支社(長野市)は21日、4〜6月に県松本平広域公園(松本市・塩尻市)を主会場に開く全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ」の記念切手の贈呈式を松本市で開き、信州花フェスタ実行委会長の阿部守一知事に贈った。4月1日から販売し、土産品や記念品としてフェスタを盛り上げる。

 記念切手は、62円切手10枚で1シート。花盛りを迎えた県松本平広域公園のイメージ画像のほか、サブ会場の国営アルプスあづみの公園や県営烏川渓谷緑地の写真を印刷。県の「アルクマ」や松本市の「アルプちゃん」など自治体のキャラクター切手もセットにした。

 阿部知事は「多くの人にフェスタを訪れてほしい。一過性ではななく、開催後も花や緑を増やす運動につなげたい」と述べた。切手シートは3040枚限定で、県内の全郵便局(一部の簡易郵便局除く)で販売。1枚税込み1200円。

(3月22日)

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