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「春は大糸線に」金沢でPR ゆるキャラも一役

「アルクマ」などが参加して開いた大糸線PRイベント=23日、JR金沢駅「アルクマ」などが参加して開いた大糸線PRイベント=23日、JR金沢駅
 長野県と大町市、北安曇郡白馬村、小谷村、新潟県、同県糸魚川市、JR西日本などでつくる「大糸線活性化協議会」は23日、JR大糸線の利用を呼び掛ける催し「春は大糸線に乗って…」をJR金沢駅(金沢市)で初めて開いた。長野県のPRキャラクター「アルクマ」などのステージで大糸線の魅力をPRした。

 2月に設立した同協議会の初の事業。同駅のコンコースで約20人が観光客らに声を掛け、チラシを配った。ステージには白馬村のキャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世」、小谷村の「たりたり」なども登場。山や湖、スキーなどそれぞれの自治体の魅力を伝えた。沿線の特産品が当たる抽選会もあった。

 小谷村の横沢勲観光振興課長は「協議会ができて、連携してPRする意味は大きい。まず大糸線を知ってもらい、利用につながれば」と話していた。

(3月24日)

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