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松本空港から会場へ「花道」どうぞ プランター飾り付け 信州花フェスタ

プランターに花苗を植える松本空港連絡協議会のメンバー。「信州花フェスタ」の主会場・松本平広域公園に向かう歩道に飾った=19日プランターに花苗を植える松本空港連絡協議会のメンバー。「信州花フェスタ」の主会場・松本平広域公園に向かう歩道に飾った=19日
 中信地方で25日に開幕する「信州花フェスタ」を前に、松本市の県営松本空港内の事業者などでつくる松本空港連絡協議会が19日、ターミナルビルから主会場の県松本平広域公園に向かう歩道(約200メートル)に飾る花のプランターの植え付け作業をした。空港を利用して訪れる人々を、色とりどりの花が迎える。

 空港管理事務所やフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)、県警航空隊、県消防防災航空センターなどの30人余が、タオルで汗を拭いながら約2時間作業。パンジー、キンギョソウ、ビオラ、リナリア、アルメリアの苗を約250個のプランターに植え、歩道に飾った。

 6月16日までのフェスタ期間中は、空港も混雑が予想される。FDA地上スタッフの山下綾さんは「いよいよ開幕です」と気持ちを高めていた。

(4月20日)

長野県のニュース(4月20日)