長野県のニュース

装いは「北斗の拳」味わいは世紀末?「さくしドロップス」発売 

 世紀末の味わいか―?。佐久市観光協会は22日、同市出身の武論尊さん(71)=本名・岡村善行さん=が原作を手掛けた人気漫画「北斗の拳」のキャラクターをあしらった缶入りあめ「さくしドロップス」=写真=を発売する。

 同協会は2012年から、同市に工場があるサクマ製菓(東京)に製造委託し、同社の定番商品「サクマドロップス」にあやかった「さくしドロップス」を販売しており、今回は第3弾。今月上旬に市内で開いた佐久バルーンフェスティバルで、北斗の拳のキャラクターをデザインした熱気球が披露されたのを記念して企画した。

 缶の片側に主人公「ケンシロウ」や「ラオウ」「ユリア」らをあめと共にデザイン。もう片側は「佐久市に来い!!」の言葉や市花コスモスと一緒にキャラクターの一人「ジャギ」をあしらった。

 市観光協会事務局の市観光課の担当者、小林孝幸さん(34)は「世紀末の味わいと言いたいところですが、味は普通においしいです」。1缶300円(税込み)で、JR佐久平駅内や市内の道の駅などで販売する。

(5月22日)

長野県のニュース(5月22日)