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信越ク、2年連続本大会へ 都市対抗野球北信越予選

千曲川クとの県勢対決を制し、2年連続の本大会出場を決めた信越クの選手たち千曲川クとの県勢対決を制し、2年連続の本大会出場を決めた信越クの選手たち
 社会人野球の第90回都市対抗大会第2次北信越予選最終日は10日、長野オリンピックスタジアムで代表決定戦(決勝)が行われ、信越クラブ(長野市)が千曲川クラブ(小諸市)との県勢対決を3―2で制し、2年連続24度目の本大会(7月13〜25日・東京ドーム)出場を決めた。

 信越クは二回、北村と中島の適時二塁打で2点を先制。九回は2死二、三塁から暴投で3点目を奪った。中村、三森の継投で千曲川クの反撃をかわした。

 代表決定戦で8回1失点と好投した中村海誠投手(信越ク)が最高殊勲選手賞、3試合を完投した八幡宥喜投手(千曲川ク)が敢闘賞、打率4割4分4厘の中島知則外野手(信越ク)が最高打撃賞を獲得した。

 9日の準決勝は、信越クが延長十一回2死二、三塁から敵失でロキテクノ(富山)にサヨナラ勝ち。千曲川クは、八幡が11回を135球で1失点完投し、延長十一回に4番豊田の適時二塁打でフェデックス(塩尻市)にサヨナラ勝ちした。

(6月11日)

長野県のニュース(6月11日)