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大岩3位 馬術の五輪テスト大会

総合馬術障害飛越 障害物を跳び越す大岩義明総合馬術障害飛越 障害物を跳び越す大岩義明
 馬術の2020年東京五輪のテスト大会は14日、東京都世田谷区の馬事公苑で総合馬術の最終種目、障害飛越が行われ、五輪2連覇中のミヒャエル・ユング(ドイツ)が1位になった。大岩義明(nittoh=諏訪市)は3位だった。

 総合馬術は3種目の成績で争われた。初日の馬場馬術でトップに立った大岩は、2種目目の耐久(野外騎乗)を終えた時点で4位となったが、障害飛越は減点0で順位を一つ上げた。

 2位は北島隆三(乗馬ククレイン)で、2012年ロンドン五輪代表の佐藤賢希(明松寺馬事公苑)は9位だった。

(8月15日)

長野県のニュース(8月15日)