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東京五輪・パラのホストタウン 松川町からコスタリカに応援旗

応援旗を持つロペスさん(左から2人目)とヌニェスさん(右)ら応援旗を持つロペスさん(左から2人目)とヌニェスさん(右)ら
 中米コスタリカのオリンピック委員会会長ヘンリー・ヌニェスさん(50)と、同委員会理事でコスタリカ柔道連盟会長のドゥドリー・ロペスさん(50)が24日、下伊那郡松川町役場を訪れ、町民のメッセージ入り応援旗を受け取った。町は2020年東京五輪・パラリンピックでコスタリカの「ホストタウン」に登録しており旗を贈呈。2人は「五輪期間中にぜひ松川の皆さんと交流したい」と喜んだ。

 2人は、東京・日本武道館で25日から開かれる柔道世界選手権に出場するコスタリカ選手の応援のため来日した。

 町民有志などがコスタリカの文化を理解しようと、17日に町内で「コスタリカ祭り」を開催。その参加者が、横1・8メートル、縦1メートルの旗にメッセージを書いた。「松川町から応援してます」「コスタリカ大好き」などの言葉が並び、ヌニェスさんは「親切な気持ちで心が温かくなった。五輪の時に持って来たい」と笑顔だった。

(8月25日)

長野県のニュース(8月25日)