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上信越道全線開通20周年 小布施で記念イベント

上信越道の沿線自治体などがブースを出したフェスタ上信越道の沿線自治体などがブースを出したフェスタ
 東日本高速道路新潟支社は21日、上信越道全線開通20周年を記念したイベント「上信越道フェスタin小布施」を小布施町の小布施ハイウェイオアシスで開いた。沿線の自治体など8団体が地場産品を紹介したり、観光をPRしたりする「上信越道マルシェ」などがあり、家族連れでにぎわった。

 上信越道は1999年10月30日に中郷インター―上越ジャンクション(ともに新潟県)間の開通で全通し、総延長は203キロ。マルシェには、長野県からは信濃町がブースを構え、町内産の焼きトウモロコシを販売。江戸時代の俳人小林一茶(1763〜1827年)の出身地であることもPRした。

 新潟県上越市から家族4人で訪れた会社員の黒崎修一さん(41)は焼きトウモロコシを購入し、子どもと味わった。黒崎さんは「子どもの好物なので、ドライブで長野県に行くとトウモロコシを買う。きょうもおいしかったです」と満足そうだった。

(9月22日)

長野県のニュース(9月22日)

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