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スケート来場200万人突破 長野のエムウェーブ

200万人目の来場者たち(右)がくす玉を割ったセレモニー=13日、長野市200万人目の来場者たち(右)がくす玉を割ったセレモニー=13日、長野市
 1998年長野冬季五輪・パラリンピックの競技会場になった長野市のエムウェーブで13日、同年10月のスケート営業開始以来の来場者が200万人に達し、記念セレモニーが開かれた。200万人目の来場者らがくす玉を割り、節目を祝った。

 スケートリンクを使う一般の利用者や、練習で訪れる競技者らを集計。この日、午前中に訪れた東京都の会社員渡辺由季さん(45)らで大台に到達した。渡辺さんは「東京(のリンク)と違ってエムウェーブは広く、伸び伸びと滑ることができる。偶然にもお祝いしていただきうれしい」と笑顔を見せた。

 施設を運営する市の第三セクター「エムウェーブ」の滝沢信一社長は、今後もスケートを楽しんでもらう仕掛けを考えるとし「スケート人口を拡大したい」と話した。

(1月14日)

長野県のニュース(1月14日)