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スノーシューで霧ケ峰を楽しむ 自然保護センターが催し

雪に残った動物の足跡を確認する参加者たち雪に残った動物の足跡を確認する参加者たち
 県霧ケ峰自然保護センター(諏訪市)はこのほど、雪上を歩く「親子で楽しむスノーシューハイキング」を諏訪市郊外の霧ケ峰高原で開いた。親子3組計7人が参加。太陽の光を反射した雪が輝く林の中を元気よく歩き、動物の足跡や雪の結晶を観察した。

 ハイキング当日(9日)午前9時の霧ケ峰の気温は氷点下9・9度。雪の深さは約40センチ。同センター自然公園管理員の有賀沙織さん(35)がガイドを務めた。子どもたちは積もったばかりの新雪を手に取り、虫眼鏡で結晶を観察。直径2〜3ミリの結晶が見えると「きれい」と喜んだ。

(2月13日)

長野県のニュース(2月13日)