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ながら運転で昨年死亡事故疑い 諏訪の男を書類送検

 諏訪市四賀の市道で昨年8月、同市の会社員男性=当時(21)=が乗用車にはねられ死亡した事故で、諏訪署は13日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、車を運転していた当時19歳の諏訪市のアルバイト従業員男(20)の書類を地検諏訪支部に送った。県警によると、男はスマートフォンを使いながら車を走らせる「ながら運転」をしていた。

 送検容疑は昨年8月21日午後11時35分ごろ、諏訪市四賀の市道で乗用車を運転、歩いていた同市城南の会社員古牧峻輔さんをはね、そのまま走り去り、急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。

(2月13日)

長野県のニュース(2月13日)