長野県のニュース

あす未明から県内大雨の恐れ

 長野地方気象台は13日、県内は同日夜から雨脚が強くなり、14日未明から昼すぎにかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る所があるとして、注意を呼び掛けた。これまでの大雨で雨量が多くなった地域を中心に、土砂災害の危険が再び高まる恐れがあるとして、警戒を求めている。

 気象台によると、県内は14日も梅雨前線の影響で大気の状態が不安定となり、南部では1時間に40ミリ以上の激しい雨が降る所がある見込み。同日正午までの24時間降水量は多い所で南部180ミリ、北部と中部はともに130ミリと予想している。

 気象台によると、降り始めの3日正午から12日午後4時までの降水量は王滝村御嶽山1239ミリ、阿智村浪合634・5ミリ、木曽町開田高原603・5ミリ、松本市上高地575ミリ、木祖村薮原537ミリ、木曽福島531ミリ、飯田市南信濃527・5ミリなど。

(7月13日)

長野県のニュース(7月13日)