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松本山雅、敵地で琉球に零敗

琉球―松本山雅 前半、ゴール前で競り合う松本山雅・榎本(右から3人目)琉球―松本山雅 前半、ゴール前で競り合う松本山雅・榎本(右から3人目)
 明治安田J2第27節第1日は17日、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで5試合を行い、松本山雅は琉球に0―2で敗れた。4試合ぶりの黒星で勝ち点25のまま。19位から20位に後退し、18日の他会場の結果次第でさらに順位を下げる可能性がある。

 短い間隔で試合が続く5連戦の3試合目で、両チームとも前節から中2日。松本山雅は7人、琉球も6人の先発を入れ替えた。松本山雅は山本真が初先発。アルバロロドリゲスが22試合ぶり、榎本が19試合ぶりに先発するなど出場機会の少ない選手を多く起用した。

 松本山雅は守勢の前半を無失点でしのいだが、後半20分に琉球の上里にミドルシュートを決められて先制を許した。後半42分には自陣でのまずい守備からオウンゴールで追加点を与え、2試合ぶりの無得点で零敗した。

 首位の徳島は甲府に敗れ、3位北九州と4位長崎の対戦は1―1で引き分けた。同節残り6試合は18日に行い、徳島と勝ち点で並ぶ2位の福岡は群馬と対戦する。

 第28節は21日で、松本山雅はホームに大宮を迎える。

(10月18日)

長野県のニュース(10月18日)