国内外ニュース

フラッシュ(1月30日)

  • FRB議長、新型肺炎の影響注視
    1月30日5時11分
     【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、新型肺炎は先行きの不確実性の要因になると説明し「状況を注視する」と述べた。
  • 米FRB、緩やかに成長の景気判断維持
    1月30日4時35分
     【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、会合終了後に公表した声明で「米経済は緩やかに成長している」との判断を維持した。
  • 米FRB、政策金利据え置き
    1月30日4時35分
     【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は29日、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利を年1・50~1・75%に据え置くことを決めた。
  • チャーター機第2便が武漢到着
    1月30日4時31分
     日本外務省によると、新型コロナウイルスの肺炎発生を受け、中国・武漢から邦人を乗せるチャーター機第2便が、日本時間30日午前1時50分ごろ、武漢の空港に到着した。
  • WHO、新型肺炎で緊急事態宣言を再度検討
    1月30日1時05分
     【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は29日、新型肺炎を巡り、緊急事態宣言の是非を検討する会合を30日に再招集すると明らかにした。
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