TOP2015年09月王滝で27日追悼式 規模500人以上、防災相ら出席へ

 木曽郡王滝村は17日、御嶽山噴火から1年の27日に同村で開く「御嶽山噴火災害犠牲者追悼式」が500人以上の規模になる見込み―と明らかにした。遺族約150人、来賓約200人、一般参列者を150人以上とみている。山谷えり子防災担当相、阿部守一知事らが出席する。

 主催は御嶽山麓の王滝村、同郡木曽町、岐阜県高山市、下呂市の4町村による実行委員会。同村の松原スポーツ公園・多目的屋内施設が会場で、午前11時45分に始まる。噴火時刻の同52分に全員で黙とうをささげる。長野県警音楽隊が鎮魂の曲を演奏し、遺族、来賓らが献花する。

 式後の午後1時半〜同5時は、一般参列者が献花する。

2015年9月18日掲載