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「フォト×俳句」の実践講座(7月13日) (2014年6月27日)

信濃毎日新聞社は、写真と俳句を組み合わせた「フォト×俳句」の実践講座の2回目を、7月13日に小諸市与良町の小諸高浜虚子記念館で開く。講師は本紙フォト×俳句欄選者で、虚子の曽孫にあたる俳人の坊城俊樹さんが担当。参加者を募集している。

信濃紀行 第5回全国フォト×俳句選手権」(信濃毎日新聞社主催、ニコン、ニコンイメージングジャパン特別協賛)に向けて、初心者から経験者までレベルアップを図る狙いだ。

虚子は、1944(昭和19)年から3年余り、小諸に疎開していた。同記念館には、虚子直筆の12句で構成するびょうぶのほか、当時住んでいた旧宅「虚子庵」もある。

実践講座は午後1時半開会。坊城さんと一緒に周辺で写真を撮り、俳句をつけて作品を提出。虚子庵を会場に、それぞれ坊城さんの講評を受ける。午後4時半終了予定だ。

定員30人(先着順)で、参加無料。デジタルカメラ持参。住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、信毎地域活動部へ、はがき(〒380―8546 長野市南県町657)、ファクス(026・236・3193)、メール(e-chiiki@shinmai.co.jp)のいずれかで申し込む。問い合わせは地域活動部(026・236・3110)へ。

全国選手権に向けた実践講座はこの後、8月30、31日に長野市で開く予定だ。