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選手権について

 信濃紀行 第4回 全国フォト×俳句選手権を下記要領にて開催します。
 今回は事前投稿の全国公募作品の中からグランプリ1点を選ぶ方式に変更。グランプリ獲得のチャンスが広がりました。俳人・小林一茶の生誕250年にちなんだ記念企画も設けます。
 10月5・6日には、一茶の生誕地長野県信濃町で全国のフォト×俳句愛好者の皆さんと審査員が交流しながら腕前を競い合う吟行大会も開催します。

応募作品、個人情報の取扱についてはこちらをご覧ください。

【大会名】
 
信濃紀行 第4回全国フォト×俳句選手権
【期日】
 
2013年10月5日(土)、6日(日)
【開催地】
 
長野県信濃町
主会場:一茶記念館(長野県上水内郡信濃町柏原2437-2)
【主催】
信濃毎日新聞社
【共催】
(公財)信毎文化事業財団、信濃町、(一社)信州しなの町エコツーリズム観光協会
【特別協賛】
株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン
【協賛】
エプソン販売株式会社
【協力】
株式会社日本写真企画(フォトコン)
【部門】
1.全国公募(グランプリ)の部
 A.自由題の部(一般、高校生以下に分けて審査)
 B.一茶生誕250年記念の部
 小林一茶の生誕250年を記念し、お好きな一茶の句ひとつに写真を付けて「フォト×俳句」作品にしてください。一茶の俳句は、フォト×俳句選手権のホームページに掲載している50句の中から選んでください。
 A、Bとも各5作品まで応募できます。
2.信濃紀行 フォト×俳句吟行大会in信濃町
 小林一茶の生誕地信濃町で、全国のフォト×俳句愛好者の皆様が交流しながら、審査員とともに吟行・作品づくりを行います。夜は審査員を囲んでの交流会(希望者のみ・有料)。2日目は作品の公開審査を行い、最優秀賞などを選びます。併せて、全国公募(グランプリ)の部表彰式も実施します。
 ※吟行大会は一人で作品をつくるのが原則ですが、小学生以下の子どもと保護者のペアでつくる「ファミリー賞」の部もあります。
【表彰】
全国公募(グランプリ)の部 A.自由題の部
グランプリ1人賞状、Nikon1 S1レンズキット
準グランプリ3人賞状、Nikon COOLPIX L26
審査員特別賞2人賞状、審査員作品(中谷賞・坊城賞)
フォトコン賞1人賞状、記念品
優秀賞10人程度賞状、記念品
入選20人程度賞状、記念品
ジュニアグランプリ(高校生以下)1人賞状、Nikon COOLPIX L26
準ジュニアグランプリ(高校生以下)3人賞状、図書券

B.一茶生誕250年記念の部
最優秀賞1人記念品
優秀賞3人記念品
一茶記念館賞1人記念品
※10月6日(日)長野県信濃町で開催する吟行大会で表彰式を行います。
信濃紀行 フォト×俳句吟行大会in信濃町
最優秀賞1人Nikon1 S1レンズキット
優秀賞3人記念品
県知事賞1人記念品
信濃町長賞1人記念品
一茶記念館賞1人記念品
入選10人記念品
ファミリー賞若干名記念品

【審査員】
中谷吉隆氏・・・全国公募の部、一茶生誕250年記念の部、吟行大会
坊城俊樹氏・・・全国公募の部、一茶生誕250年記念の部、吟行大会
やすみりえ氏・・・吟行大会(一般)
神野紗希氏・・・全国公募の部(高校生以下)、吟行大会(ファミリー賞)
マブソン青眼氏・・・吟行大会
【全国公募(グランプリ)の部 応募規定】
・自由題の部のテーマは自由(季節不問)、俳句には必ず季語を入れてください。
・携帯電話・スマートフォンで撮影した写真は応募できません。
・写真、俳句とも自作で未発表のもの(1点ずつ)を使った作品に限ります。共作(写真と俳句の作者が別)は対象外です。一茶生誕250年記念の部も、一茶の句に付ける写真は未発表のものに限ります。
・被写体の肖像権やプライバシー、著作権(芸術作品など)に抵触しないよう十分注意し、応募の了解を得てください。何らかの問題が生じた際は、応募者の責任において解決していただきます。
・ 投稿フォーム、Eメールの場合、写真は上限3メガをめどに、最低2Lのプリントに耐えられる程度の画質。
・Eメールには、俳句、住所、氏名、年齢(高校生以下は学年も)、電話番号を記載してください。
・封書の場合、写真は2Lサイズを1枚。俳句と住所、氏名、年齢(高校生以下は学年も)、電話番号を書いた自作の応募票を添付してください。作品は返却いたしません。
・写真の中に、俳句を取り込んだ作品は不採用とします。(写真と俳句は別々)
・入賞は1人1点のみとします。
・俳号、ペンネームも可能としますが、主催者側が不適切と判断した場合は、変更をお願いする場合があります。
【全国公募(グランプリ)の部結果発表】
 9月中旬に信濃毎日新聞特集紙面、HPで発表。入賞者へは直接連絡します。
 全入賞作品を選手権ホームページに掲載します。上位作品は信濃毎日新聞特集紙面で掲載するほか、広くメディアに大会結果を発表します。
【作品の送り先】
下記のいずれかの方法でお送りください。
・フォト×俳句ホームページの専用投稿フォーム
 自由題の部  一茶生誕250年記念の部
・Eメール kakeru@shinmai.co.jp
・封書 〒380‐8546 長野市南県町657信濃毎日新聞社事業部「フォト×俳句選手権」事務局
【作品受付開始】
5月25日(土)から。
【投稿締め切り】
A、Bとも8月25日(日)必着。郵送の場合は8月24日消印有効。
【出品料】
無料 ※大会作品集は制作しません。
【吟行大会のスケジュール(予定)】
5日(土)
9:00 受付開始(一茶記念館) 受付後自由行動で作品作り
     ※審査員と一緒に信濃町を巡るコースを設定予定
14:00 作品提出受付開始(一茶記念館)
17:00 作品提出締め切り
18:30 交流会(黒姫ライジングサンホテル)
6日(日)
9:00 開会式
     全国公募(グランプリ)の部・一茶生誕250年記念の部表彰式
     吟行大会作品公開審査
【吟行大会の概要】
・定員 100人程度(定員に達し次第締め切り)
・参加費 一般1,000円、高校生以下無料、ファミリー賞の部1,000円
・交流会費(希望者のみ)  一般3,000円、高校生以下1,000円
・宿泊ご希望の方は、信州しなの町エコツーリズム観光協会(電話026-255-3226)へ直接お問い合わせください。
・大会の模様、上位作品は信濃毎日新聞で報道されるほか、広くメディアに発表します。
・入賞作をはじめとする出場者全員の作品1点ずつを選手権ホームページに掲載します。
【吟行大会参加申込方法】
住所、氏名、電話番号、参加部門=一般、高校生以下、ファミリー賞(保護者の氏名とお子様の氏名と学年も)、交流会参加の有無を明記、「要項請求」と書いてEメール、はがきのいずれかで「フォト×俳句選手権」事務局にお申し込みください。折り返し、大会要項をお送りします。参加費、交流会費は、要項に同封の払込取扱票に必要事項を記入して、ゆうちょ銀行または郵便局でお振込みください。申し込みが完了した方には詳しい案内をお送りします。
★インターネットでのお申し込みは→こちら
【吟行大会の作品規定】
・作品用の写真は、1日目(10月5日)に撮影したものに限ります。
・テーマは自由。俳句には季語を必ず入れてください。
・大会当日は持参のデジタルカメラを使っていただきます。携帯電話、スマートフォンのカメラの使用は認めません。希望者にはニコンよりデジタル一眼レフカメラをお貸しします。(事前申し込み・先着順。「フォト×俳句選手権」事務局に電話でご照会ください)
・撮影、吟行の範囲は信濃町内とします。
・被写体の肖像権やプライバシー、著作権(芸術作品など)に抵触しないよう十分注意し、応募の了解を得てください。何らかの問題が生じた際は、応募者の責任において解決していただきます。
・1人3作品まで提出できます。1人1点について公開審査します。入賞は1人1点のみ。(ファミリー賞の部もペアで3作品を提出できます)
・写真の加工は(1)トリミング(2)コントラスト(3)明暗―のみ可能とします。加工に使う機材(カメラ本体、パソコン等)は、本人持参とし、本規定を厳守の上、自身で加工してください。
・俳号、ペンネームも可能としますが、主催者側が不適切と判断した場合は、変更をお願いする場合があります。
【フォト×俳句選手権ホームページ】
https://www.shinmai.co.jp/photo-haiku/(投稿フォーム、大会要項を掲載)
【全国フォト×俳句選手権の問い合わせ】
信濃毎日新聞社事業部「フォト×俳句選手権」事務局(電話026・236・3399)
平日9:00~17:00まで