写真グラフ
 

恥ずかしいけど楽しいよ  県内にぎやかハロウィーンイベント
(2005年10月31日掲載) 
 

仮装した子どもたちがペンションや土産物店を回ってお菓子をもらった「白馬deハロウィン」=29日、北安曇郡白馬村北城




約80個のジャコランタンに一斉に点灯。会場の参加者から歓声が上がった=29日、伊那市山寺区の「八幡町ハロウイン」




入り口やレジなど店内の至る所にハロウィーンの飾り付けがいっぱいの雑貨店。イベント中は店員も魔女の格好で商戦を盛り上げる=26日、長野市南千歳町
 

「ハッピーハロウィーンinしおじり」の仮装パレードには魔女や牛、バイキングなどが登場。大勢の人でにぎわった=29日、塩尻市大門




家の中庭にハロウィーンの飾り付けをする丸山勝子さん宅。帽子やコウモリなど小物はすべて手作りだ=29日、松本市両島




お花教室ではカボチャを使ったフラワーアレンジメント。くり抜いたカボチャで顔を作ったり、季節の花を添えてハロウィーン気分を楽しんだ=25日、長野市南石堂町

 今日はハロウィーン。県内では先週末、ドラキュラや魔女などに仮装したパレードや大きなカボチャをくりぬいた「ジャコランタン」作りなど、各地でにぎやかにイベントが行われた。

 塩尻市大門商店街で二十九日に行われた恒例の「ハッピーハロウィーンinしおじり」は今年で九回目。約三百人が参加した仮装パレードが歩行者天国を行進。鬼に扮(ふん)した塩尻西小五年の宮沢徹太君(10)は「少し恥ずかしかったけど友達と一緒で楽しかった。来年も参加したい」。

 伊那市でもこの日、八幡町実業団組合主催の四回目の「八幡町ハロウイン」があった。伊那小二年の児童や参加者が作ったものなどジャコランタン約八十個がずらり。ろうそくに点火されると、「きれいー」「すてき」と声が上がった。

 北安曇郡白馬村のエコーランド、みそら野地区でも二十九日、「白馬deハロウィン」。今年初めての開催で約八十人が参加した。また、松本市両島の丸山勝子さん宅では、手作り品などで中庭を飾った。

 ハロウィーンをテーマにしたお花教室や魔女姿で接客する雑貨屋など身近なところにハロウィーンが広がっている。
 
写真グラフ 信毎フロント

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun