写真グラフ
 

支え合う栄村
(2011年3月21日掲載)
 

新潟県長岡市からの大学生ボランティアが行った足湯。手をマッサージしてもらい「気持ちいい」=村役場




森地区の民家では、親類が集まって地震で散乱した室内を片付けた




「疲れてるでしょ」。避難所で父親の肩をもむ子ども=北野天満温泉




余震による火災や不審車両の侵入などを防ぐため、一晩中夜警をしている村消防団=青倉地区
 

「無理しない程度にね」。保健師の指導でラジオ体操をして体をほぐす避難所の村民ら=フランセーズ悠さかえ




白鳥と平滝地区の住民の避難所では震災初日の夜から連日、両地区の女性有志が交代で炊き出しをしている=特別養護老人ホーム「フランセーズ悠さかえ」




避難所の村役場に届けられた畳を敷く村民たち




「この辺りから水が出ている」。水道管の破損箇所を突き止め、土を掘る白鳥地区の住民ら

 県北部地震で震度6強の揺れに見舞われた下水内郡栄村。被災から1週間余がたち、避難所生活が続く村民をルポした。
 
写真グラフ 信毎フロント

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun