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炎昼の恋の付句は曖昧に

飯野 佳代子さん 埼玉県美里町 2012年12月20日掲載

選評

俳句の連句の途中に恋の句が詠まれる。前句に付けるのだが、それを曖昧にした心はいかに。熱い恋心も冷めてしまったのか。足早に立ち去る姿が意味深である。(中谷吉隆)

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