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余生とはどこから余生春たける

吉弘 光一郎さん 千葉県栄町 2013年6月6日掲載

選評

春たける頃になると、物みなおぼろとなって幻想の中にあるようになる。曲がった線路は人生の大きな節目の一つに見えるが、余生とはこの前のことなのか、それともここから先が余生なのか。(坊城俊樹)

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