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▽選手権吟行大会参加募集中 締め切りは24日です!

 ことしで4回目となる全国フォト×俳句選手権は、10月5、6日に上水内郡信濃町で開く吟行大会への参加者を募集中です。初日は、俳人小林一茶ゆかりの同町内を巡り、写真を撮って俳句も付けて提出。2日目に行う公開審査で最優秀賞を決定します。締め切りは9月24日です。
 選手権は信濃毎日新聞社の主催。ニコン、ニコンイメージングジャパンが特別協賛。吟行大会は、同町柏原の一茶記念館を主会場に開きます。参加費はことしから高校生以下は無料とし、一般も千円。最優秀賞の賞品は、レンズ交換式デジタルカメラ「Nikon1S1」です。

 大会では、一人で写真を撮影し、俳句も付けるのが原則ですが、小学生の子どもと保護者のペアで参加するファミリー賞の部は、親子で協力して作品をつくります。同賞の受賞作は「信毎こども新聞」のページで紹介する予定。保護者1人分の参加費(千円)で、親子で出場できます。

 初日は午後5時までに、作品を1人3点まで提出。ファミリー賞の部の親子ペアも、1組3点まで提出できます。

 2日目の公開審査は、木曜「フォト×俳句」欄選者の写真家中谷吉隆さん、俳人坊城俊樹さんと、川柳作家やすみりえさん、フランス出身の俳人で一茶研究者のマブソン青眼さんが担当。一人での出場者の作品1点ずつを講評し、最優秀賞を決定します。ファミリー賞は、俳人の神野紗希さんが選考します。

 参加の申し込みは、選手権ホームページ(https://www.shinmai.co.jp/photo-haiku/)で受け付けているほか、住所、氏名、年齢(高校生以下は学年も)、電話番号を明記し、信濃毎日新聞社事業部内「フォト×俳句選手権吟行大会係」(〒380―8546 長野市南県町657)へ、はがきかファクス(026・236・3370)で。ファミリー賞の部への参加は、小学生の名前と学年も書いてください。

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