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森の宿朝には去りし雪女郎

伝田忠三さん 長野市 2015年3月5日掲載

選評

この美しい窓の氷紋に、ミステリアスな昨夜の面影が残っている。氷の炎のような文様には、雪女郎の情念のようなものが見えてくる。紫紺の色彩も美しい。(坊城俊樹)

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