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かて飯の昭和語らふ朧かな

仲俣一重さん 飯綱町 4月19日掲載

選評

朧夜の居酒屋であろうか。二人の男たちは、かつての昭和の炊き込み飯のことを懐かしみ、その後の仕事のこと、家族のことなどを語り、夜更けまで飲み明かすのである。(坊城俊樹)

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