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 サッカー北信越リーグ1部のAC長野パルセイロは29日、DF土屋真(26)ら8選手と来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。さらに数名が退団する見通し。

 昨季までは比較的選手の入れ替わりが少なかったAC長野だが、薩川了洋新監督の下、来季は大幅に陣容を入れ替えて日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指すことになる。

 8選手の多くは今季、出場機会が少なかった選手だが、土屋とJ2熊本から加入して1年目のDF鈴木祐輔(27)は主力だった。県関係選手では上田西高卒のDF高田一憲(23)、大原学園卒のDF碇野壱馬(23)、地球環境高に在籍したFW加藤康弘(23)の3選手が含まれる。

 他の退団選手は次の通り。MF小田竜也(26)MF大塚靖治(26)DF鎗田志郎(24)。

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